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2009-01-03(Sat)

(Samsung) iXtreme 1.5へのiPrepV008.6-Betaを使った書き換え

ここでは「iPrepV008.6-Betaでの起動ディスク作成方法」で作成したiPrepの起動ディスクを使って、Samsung DVDドライブのファームウェアをiXtreme 1.5に書き換える方法について記述します。

[iXtreme 1.5化に必要なもの]


・iPrep起動ディスク
・USBメモリ起動ができる、PCIスロットがあるPC
・Connectivity Kitもしくは分解したSamsungドライブ搭載Xbox 360
・玄人志向 SAPARAID-PCI

S-ATAがSAPARAID-PCIである必要はありませんが、VIAのチップセット以外は書き換え作業も含めて動作しません。VIAのチップセットの意味がわからない人はこのカードを買ってください。




[Connectivity KitとPCを接続]


1. PCとConnectivity Kitの電源をOFFにします。
2. USBメモリ以外のすべてのドライブを取り外します。
3. Xbox 360のドライブ(TS-H943A)と、Connectivity Kitを接続します。
4. PCのS-ATAケーブルをXbox 360のドライブ(TS-H943A)とにつなげます。

Connectivity Kitは電源をとるために使っているので、Xbox 360本体から電源をとっても問題はありません。(ただ、Xbox360起動時にDVDが接続されていないと、BAN対象になるという噂もありますので、できれば、Connectivity Kitを使ってください。)

[オリジナルファームウェアの読み込み]


1. 「iPrepV008.6-Betaでの起動ディスク作成方法」で作成したUSBメモリを使って、PCを起動すると、「iPrep 101 - 360 Flash Utility」と出て、C:\のプロンプトが出ます。

iPrep DOS起動

2. 次にコマンドプロンプトが出てくるので、まずdSamとスペースを入力し、その後Xbox 360のシリアル番号12桁を7桁と5桁にスペースで区切って入力してください。たとえばシリアルが123456712345の場合以下のようになります

dSam 1234567 12345

3. 次に確かにConnectivity KitもしくはXbox 360がONになっていることを確認して、

If you choose to resend the command you should turn the drive off and on after pressed "YES".
Do you want to resend the command until the drive responds (Y/N)?

が画面上出たらyとリターンを押してください。また、ここで、?)の前の"?"の部分の番号を覚えておいてください。

iPrep DOS 電源オンオフ前


4. 画面に

Press ESC key to abort?
Status: ??

と出ます(??は任意の数字)。ここで、一度Xbox 360のドライブの電源をオフにし、オンに戻してください。もし、画面が変わらなくても、何度かオンオフすると、画面が流れ出します。

もし、画面が変わらなくても、何度かオンオフすると、画面が流れ出します。また、画面が変わらない場合は、電源を切って10秒ほどおいてから電源を入れるなどタイミングを変えてください。

それでも駄目なら、再度PCを起動し、再度手順を一から実行してください。

iPrep DOS 電源オンオフ前2


5. 4. が終わり正確にドライブが認識されると下の写真のようにファームウェアの種類を示す文字が出ます。

iPrep DOS 認識後

6. 5の文字が出た後に、読み出しするドライブ番号を入力する
「Enter the number of an ATAPI drive:」
という表示がでますので、3で覚えておいた番号を入力して、リターンを押してください。

私の環境では、0を入力しました。

7. 次にファームウェアの書き込み、読み込み、消去のどれを行うか選択する表示がでます。
「What do you want to do? Type [R] to read, [W] to write, [E] to erase flash, [LITEON K] to get LiteOn DvdKey, [LITEON E] to erase LiteOn flassh:」
この表示が出たら、読み込みを示す「R」を打ち込み、リターンを押してください。

8. 次にバックアップするファイルの指定画面が出ます。
「Enter the firmware backup file name:」
ここでは、必ず「SAM-OFW.BIN」と入力し、リターンを押してください。

iPrep DOS オリジナルファームウェア読み出し前


9. ファームウェアの読み込みが完了すると、
「*** SUCCESS ***」
と緑の文字が出ます。その文字が出たら終了です。

iPrep DOS オリジナルファームウェア読み出し成功

10. 一度Xbox 360のドライブの電源をオフにし、オンに戻してください。

[ iXtreme への書き換え]


1. 次にコマンドプロンプトが出てくるので、まずfSamとスペースを入力し、その後Xbox 360のシリアル番号12桁を7桁と5桁にスペースで区切って入力してください。たとえばシリアルが123456712345の場合以下のようになります

fSam 1234567 12345

2.「Press any key to continue . . .」と画面に表示が出たら、何かキーを押してください。

iPrep DOS 書き込み準備

3. 次に確かにConnectivity KitもしくはXbox 360がONになっていることを確認して、

If you choose to resend the command you should turn the drive off and on after pressed "YES".
Do you want to resend the command until the drive responds (Y/N)?」
が画面上出たらyとリターンを押してください。また、ここで、?)の前の"?"の部分の番号を覚えておいてください。

iPrep DOS 電源オンオフ前


4. 画面に

Press ESC key to abort?
Status: ??

と出ます(??は任意の数字)。ここで、一度Xbox 360のドライブの電源をオフにし、オンに戻してください。もし、画面が変わらなくても、何度かオンオフすると、画面が流れ出します。

もし、画面が変わらなくても、何度かオンオフすると、画面が流れ出します。また、画面が変わらない場合は、電源を切って10秒ほどおいてから電源を入れるなどタイミングを変えてください。

それでも駄目なら、再度PCを起動し、再度手順を一から実行してください。

iPrep DOS 電源オンオフ前2


5. 4. が終わり正確にドライブが認識されると下の写真のようにファームウェアの種類を示す文字が出ます。

iPrep DOS 認識後

6. 5の文字が出た後に、読み出しするドライブ番号を入力する
「Enter the number of an ATAPI drive:」
という表示がでますので、3で覚えておいた番号を入力して、リターンを押してください。

7. 次にファームウェアの書き込み、読み込み、消去のどれを行うか選択する表示がでます。
「What do you want to do? Type [R] to read, [W] to write, [E] to erase flash, [LITEON K] to get LiteOn DvdKey, [LITEON E] to erase LiteOn flassh:」
この表示が出たら、書き込みを示す「W」を打ち込み、リターンを押してください。

8. 次にバックアップするファイルの指定画面が出ます。
「Enter the firmware backup file name:」
ここでは、必ずiXtreme 1.5の入ったファイル名「SAM-CFW.BIN」を入力し、リターンを押してください。

iPrep DOS 書き込み準備2

9. 以下の画面が表示されたら書き換え成功です。

iPrep DOS 書き換え成功

参考情報
・「iPrepV008.6-Betaでの起動ディスク作成方法

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