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2009-01-21(Wed)

(Lite-on) iXtreme ファーム書換をJungleFlasherを使って行う方法

[ iXtreme ファーム書換をJungleFlasherを使って行う方法 ]



ここではJungleFlasher使って、Lite-on DVDドライブのファームウェアをiXtreme 1.5に書き換える方法について記述します。

Windows環境でのiXtreme化についてこの記事では説明していますが、Windows環境は不安定で、フラッシュが失敗する場合があり危険です。フラッシュが失敗し最悪ドライブが壊れる可能性もあります。当サイトでは、「(Lite-on) iXtreme 1.5への書き換え」であげたDOSでのiXtreme化をおすすめします。

注: 日本語版WindowsでJungleFlasherを使った書き換えは、ファームウェアの消去時にエラーになったり、書き換え途中にドライブの電源を入れたときにWindowsがフリーズすることがあり、安定せず危険です。英語版Windowsでは、私の環境では安定しています。


[ iXtreme 化に必要なもの ]


  • iXtreme 1.5
  • JungleFlasher(iXtreme 1.5に同梱されています。)
  • SAPARAID-PCI(ファームウェア書き換えに必要なVIAチップが載ったS-ATA PCIカード)
  • Connectivity Kitもしくは分解したLite-onドライブ搭載Xbox 360




[ iXtreme ダウンロード ]


iXtremeの一時配布元は、XBINS(http://www.xbins.org)になります。ファイルを、XBINSからダウンロードしてください。

ダウンロード方法は、「XBINSからのダウンロード方法」を参照してください。

ダウンロードディレクトリーは以下になっています。

・/XBOX 360/firmware/hacked firmware/Lite-On DG-16D2S/


[ iXtremeの展開 ]


.rarが解凍できる解凍ソフトを使って、上記ディレクトリーよりダウンロードしたixtreme_1.5.rarを展開してください。

ここでは、展開ディレクトリーを便宜上「C:\」ディレクトリーに展開されたものとします。


[ Connectivity KitとPCを接続 ]


1. PCとConnectivity Kitの電源をOFFにします。
2. 起動ドライブ以外のiXtreme化に必要のないドライブをすべて取り外します。
3. Xbox 360のドライブ(DG-16D2S)と、Connectivity Kitを接続します。
4. PCのS-ATAケーブルをXbox 360のドライブ(DG-16D2S)とにつなげます。
5. PCの電源をONにします。
5. Windowsが立ち上がってからXbox 360のドライブの電源をONにします。

Connectivity Kitは電源をとるために使っているので、Xbox 360本体から電源をとっても問題はありません。(ただ、Xbox360起動時にDVDが接続されていないと、BAN対象になるという噂もありますので、できれば、Connectivity Kitを使ってください。)


[ JungleFlasher起動 ]


1. JungleFlasherを選択し、起動してください。起動後OKボタンを一度押すようにいわれるのでOKボタンを押してください。

JungleFlasher Start Before

2. 起動完了すると下の写真のようになります。

JungleFlasher Start


[ Lite-on DG-16D2Sのドライブキーの読み込み ]


JungleFlasherを立ち上げたあと、Lite-on DG-16D2Sでは、オリジナルファームウェアの読み込みが行えないので、代わりにドライブキーの読み込みを行う必要があります。Lite-on DG-16D2Sのドライブキー読み込み手順は、

(Lite-on) USBを使ったシリアルと半田が不要なDG-16D2S ドライブキーの吸い出し
(Lite-on) DG-16D2S ドライブキーの吸い出し

に書いているので、そちらを参照してください。

[ ドライブキー移植用のダミーファームウェア作成 ]


Xbox 360で、バックアップDVDを起動可能にするためには、吸い出したkey.binとInquiry.binとIdentify.binをiXtremeに移植する必要があります。

これらを、iXtremeへ埋め込む方法は、

(Lite-on) DG-16D2S 本体対応ドライブキーを埋め込んだiXtreme 1.5の作成

に書いているので、そちらを参照してください。

[ BenQ VAD6038へiXtremeファームウェアの消去 ]


1. MTK Flash32のタブを押してください。

JungleFlasher MTK Flash32 Push

2. ダイアログ右上にある「Lite-On-Erase」ボタン(赤丸の部分)を押してください。
JungleFlasher Lite-On-Erase

3. 確認ダイアログがでますので、「はい(Y)」ボタンを押してください。
JungleFlasher Lite-On-Erase Confirm 1

4. 確認ダイアログがでますので、一度Lite-on DG-16D2Sの電源を切って、もう一度入れ「はい(Y)」ボタンを押してください。

当ブログの環境では、50%ぐらいの確率でこの手順を実行すると日本語版のWindowsがフリーズします。英語版ではフリーズしません。もしWindowsがフリーズしたら「(Lite-on) iXtreme 1.5への書き換え」以外にiXtreme化の手段はありません。また、ファームウェアが消去されていますので、DOSでのiXtreme化を行うまではXbox 360でゲームはできません。

JungleFlasher Lite-On-Erase Confirm 2

5. 下の情報表示画面に「.........」が増えていきます。この増えていく間に、一度Lite-on DG-16D2Sの電源を切って、もう一度入れてください。

5. 成功すると、下の画面のようになります。aにファームウェアの情報が現れていることと、bの情報がStatus 0x72になっているか確認してください。これ以降iXtremeの書き込みが完了するまで、絶対にDG-16D2Sの電源を落とさないでください。

Lite-On-Erase後のデバイスID取得

2. 下の写真a(クリックすると拡大)のWriteボタンを押してください。また、下の写真bの部分の表示が最後に

Writing target buffer to flash
Writing Bank 0: ................
Writing Bank 1: ................
Writing Bank 2: ................
Writing Bank 3: ................

Flash Verification Test !
Reading Bank 0: ................
Reading Bank 1: ................
Reading Bank 2: ................
Reading Bank 3: ................
Write verified OK !

と流れることを確認してください。

Lite-Onファームウェアの書き込み


これで書き込みは完了です。

参考情報
(Lite-on) iXtreme 1.5への書き換え
(Lite-on) USBを使ったシリアルと半田が不要なDG-16D2S ドライブキーの吸い出し
(Lite-on) DG-16D2S ドライブキーの吸い出し
(Lite-on) DG-16D2S 本体対応ドライブキーを埋め込んだiXtreme 1.5の作成

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